節約をしているのに中々お金が貯まらない方‥
貯金が貯まらない習慣が知らず知らずの内に身に付いています。
今回はそんな習慣を10個お伝えします。
5個以上身に付いてしまっている方‥
本当にお金が貯まりにくくなっているので一刻も早くその習慣から抜け出して下さい。
複数の情報源を持たない
節約情報、資産を増やす情報などを求める時に一人の人から、またはyoutubeだけなど情報源が偏っている方は注意が必要です。
節約してお金を貯める方法も、資産を増やす方法も本当に人それぞれだからです。
なるべく多くの情報源の中から自分に合う情報を選択して実践する必要があります。
世の中には多くの情報がありますが、あなたに合う情報を選択してくれる人はいません。
自分に合う情報は自分で絶対に決める必要があります。
また、複数の情報源をもって、自分で情報を選択する癖がついていないと‥
商売人から粗悪な商品、金融資産を掴まされやすくなってしまいます。
お金を使う基準を持っていない
なんでもいいのでお金を使う時に基準を作って下さい。
私の場合は一番好きな旅行を基準にお金を使っています。
例えば1万円の商品を買う時に、これを買わなければ温泉旅行に行けるなどと考えてお金を使うかどうかを判断しています。
基準を1つ持つだけでただ何となくでお金を支出することはなくなります。
お金の一番悪い使い方は何の意味もなくお金を使うことです。
そういったお金の使い方の癖がついていると、衝動買いなどで無駄なモノを買ってしまうとともに、お金を使ったことに満足できないので、物欲が止まらなくなります。さらにはお金を丁寧に使う習慣も身に付かず、四方八方からお金を吸い取られてしまいます。
貯金できる根拠を作らない
例えば年間100万円貯めることを目標にしている方。
なぜ100万円貯めることができるのか根拠を複数持っているでしょうか?
多くの方はただ100万円貯めたいからという理由だけで根拠を持たずに節約生活を開始します。
なぜ100万円貯金出来るのか‥
例えば固定費を毎月〇万削減する、副業を始める、食費を削減するなど…
根拠となることを複数挙げてから節約生活を開始しないと節約貯金計画は失敗します。
節約=辛いと思っている
お金が貯まらない人は節約を辛いこととしてやっています。
しかし、実は節約は辛いことではないです。
なぜならば、節約してお金を貯めていく過程は自分の得意なことを節約の手段にして、それをひたすら繰り返す行為だからです。
節約が辛いと感じている方、自分にとって苦手な節約法を選択してはいないでしょうか?
みんながやっている節約法があなたに合うとは限りません。
節約して目標貯金を貯める上で苦手な節約法を選択して、辛い節約生活を送っていては貯金は一向に貯まっていきません。
ボーナスでしか貯金をしない
例えば年間100万円を貯めるにあたって、ボーナスだけで100万貯めるかたと、毎月一定額貯金して貯める方では、圧倒的に後者の方がお金が貯まります。
なぜならば、節約・貯金生活を継続させお金を貯めていくには貯金のリズムを整えることが必要不可欠だからです。
貯金のリズムを整えるとは毎月一定額を先取り貯金することです。
貯金法に関してはこの方法一択です。
たとえ毎年同じ100万を貯金する方でも、ボーナスだけで貯金をしている方は、節約・貯金生活を長続きさせることは難しいです。
生活レベルを上げるのが癖になっている
収入が上がる度に生活レベルを上げていてはお金は一向に貯まりません。
生活レベルを上げることは悪いことではないですが、ただ闇雲に上げてしまうことは本当にNGです。
私たちがやるべきは自分にとって一番心地のよい支出額を見つけることです。
貯金目標がある方であれば、なるべく早めにこの金額を確定させて下さい。
これが確定すれば、節約のリズムが整い勝手に貯金が貯まっていきます。
節約のリズムが整うとは自分の生活習慣や得意なことに合う節約法を選択し、それをひたすら繰り返す習慣を身につけることです。
自分にとって一番心地のよい支出が分かっていないと、どういった節約法を選択するのかが明確になりません。
資産の把握をしていない
節約をしている方で、毎日家計簿をつけて支出の把握をしていても、資産の把握をしている方は少ないと思います。
資産の把握も毎月一回は必ずして下さい。
資産額を把握することは自分の現在地を把握する行為です。
例えば目標金額を決めている方で、現在地が分からなければ目標貯金額に向けてどういった行動を取るべきかが明確になりません。
家計簿と同じように、資産を把握して現在地を把握する癖をつけることで、お金が貯まる体質に変わることができます。
税金に無頓着
会社員として働いている方であれば税金は給料天引きといった方が多いと思います。
年間でいくら税金を払っているか把握しているでしょうか?
ほぼ全ての方が把握していないと思います。
自分が支払っている税金に無頓着な方は節税対策をしません。
節税は一度方法を覚えてしまえば、固定費削減のような大幅な節約効果をもたらします。
ただ、節税をしようとしても節税できる項目がないという方も多いと思います。
そんな方でも年間に払っている税金額を把握することの効果はあります。
税金という大きな支出を意識することで、お金を丁寧に使うということを意識するようになります。
固定費の見直しをしない
固定費の削減をしてもお金が貯まらないという方‥
今一度、固定費を削減することに向き合ってください。
まずは今現在かかっている固定費を全て列挙してください。
携帯電話を格安携帯に変える、サブスクを辞めるなどは多くの方が実践していると思います。
しかし、家賃など大きな金額の固定費については見直しをしているでしょうか?
金額の大きな固定費は見直して削減するまでの過程も多いので大半の方が見直すことを諦めてしまうことが多いです。
例えば家賃に関して‥駅から遠い所に住んで家賃を抑えて自転車で駅まで通う。
モノを減らして、狭い部屋に住んで家賃を抑える。
自治体が行っている空き家バンクを活用して、格安で物件を手に入れる。
確かに削減するのはめんどくさいし、実際に削減することは難しいと思います。
しかし、大きな固定費を少しでも削減していこうとしないとお金は一向に貯まっていきません。
ストレス発散にお金を使う
お金が貯まる人はストレス発散の方法をたくさん知っています。
節約生活はメンタル勝負でもあります。
お金を使うことでストレス発散をすることも必要ですが、それだけしかストレス発散を出来ない方は注意が必要です。
自然を見に行く、ドライブをする、本を読むなどどんなことでもいいので複数のストレス発散法を持っておくことはお金を貯める上での大きな武器になります。