たった1000万でもセミリタイアできる!‥早期退職までに絶対やるべきこと9選

FIRE

2023年に資産1000万円でセミリタイアしました。

セミリタイア後の不安をなくすために、セミリタイアしてから後悔しないために‥

これだけはセミリタイア前に絶対やっておいた方がいいということを9個お伝えします。

支出の最適化

支出の最適化とは、生活満足度が最大となる年間支出額が確定することです。

これは不安なくセミリタイアを達成する上で最重要事項です。

この金額が決まらなければセミリタイア生活は成功しないと断言できるくらい本当に大切です。

理由を3つお伝えします

①セミリタイア時の目標資産額を決める時に年間支出額が基準となるから

➁支出には好不調の波がないから

収入には好不調の波があります。しかし支出にはありません。

一度支出のスタイルが確立されれば、年間支出が大幅に変わることはないです。

このことから得られる安心感は物凄いです。

③節約生活が苦じゃなくなるから

私のように低資金でセミリタイアした方は特にセミリタイア後も節約生活が継続されます。

しかし、全く苦になりません。

なぜならば、支出を最適化する過程で節約のリズムが整うからです。

節約のリズムが整うとは自分の得意なことを節約の手段とし、それをひたすら繰り返す習慣がつくことです。

こうなれば実は節約生活は辛くないと気づくこともできます。

ただ、どうやって生活満足度が最大となる金額を決めるのかというと‥

資産1000万円貯まるころには金額が確定するので安心してください。

資産1000万貯めるまでの過程での節約生活、そして1000万円を貯める過程で何かを捨てる、諦めるといった選択を数多くすることになります。

そうなると自然と自分にとって生活満足度が最大となる年間支出額は必ず決まってきます。

いくら稼ぐか決める

これもセミリタイア前に決めて下さい。

そして出来る限り多く、その金額を稼げる根拠を集めて下さい。

どんな根拠でもいいので徹底的に集めて下さい。

根拠がなければ、セミリタイア前に副業をする投資をする、資格を取るなどして根拠を作って下さい。

セミリタイア前は支出の最適化が最重要事項です。

セミリタイア後は収入の確保が最重事項です。

バイトなどをせず、自分の力でお金を稼ごうとしている方は安定した収入を稼ぐことは難しいです。

安定した収入を得ることができないことがセミリタイア後の生活が不安になるとうことのほぼ100%を占めていると思います。

そこで、お金を稼げるという根拠を出来る限り多く集めて下さい。

根拠を集めただけでは収入は確約されませんが、根拠がたくさんあればあるほど、セミリタイア後の収入面での不安は消え去ります。

副業で1円稼ぐ

セミリタイア後に一番不安になるのは収入面ではないでしょうか?

そこでセミリタイア達成前にセミリタイア後の仕事を始めて下さい。

出来るだけ多くの仕事を始めることをオススメします。

そして、セミリタイア前にたとえ1円でもいいので稼いでおいてください。

これをしておくだけでセミリタイアに一歩踏み出すことができます。

副業は始めるのも大変ですが、一番難しいのは実際に1円でも稼ぐことです。

私はセミリタイア前にブログ、youtube、写真販売、フリマアプリ、リゾートバイトなどを行い、youtube以外は1円以上稼いできました。

セミリタイア前に自分の力でお金を稼げる手段を複数確保しておくことは重要です。

多くのお金を稼がない覚悟を決める

この覚悟が決まるだけでセミリタイア後の収入は確保されます。

なぜならば、多くのお金を稼ごうとしなければ仕事は無限にあるからです。

セミリタイア後の収入に不安を持つ必要はないです。

多くのお金を稼がない覚悟を決めれば、自分の得意なこと好きなことを仕事にしてお金を稼ぐこともできます。

セミリタイア後はお金中心の生活から時間中心の生活に必ずなります。

圧倒的な時間を手に入れることが出来れば、多くのお金を稼ぐ必要はなくなります。

住居を決める

セミリタイア後の生活拠点は決まっているでしょうか?

田舎に移住する、トカイナカに住む、海外に住むなど…

これに関して、セミリタイア後に決めるのでは絶対に遅いです。

なぜならば、セミリタイア後に生活拠点選びに失敗するとセミリタイアも失敗する可能性が高いからです。

どこに住むかによって生活スタイルは激変します。生活コストもバラバラです。

実際住んでみてこんなはずじゃなかったとならないように、入念な調査の元住む場所を事前に決めておいて下さい。

出来ればセミリタイア前にお試しで住んでみることをおすすめします。

私は個人的にはトカイナカに住むことをおすすめします。

なぜおすすめするのか動画にまとめました。

もしお時間をいただけるのであればこちらもご視聴していただけると嬉しいです。

セミリタイア生活の疑似体験

土日を活用して、セミリタイア後の一日の疑似体験を何度もしてみて下さい。

これをするだけでもセミリタイア後の生活に自信がもてます。

会社員として働いていると時間が制限され、自分の自由時間が少ないと思います。

そうなると出来る限り効率よく行動し、自由時間を確保しようと行動します。

しかし、セミリタイア後は時間の自由を手に入れることができます。

会社基準ではなく、全部自分で時間をコントロールできます。

そうなると、暇という時間が必ず生まれます。

この暇に耐えられない人間ということにセミリタイア後に気づくと取り返しのつかないことになります。

暇という何かをしてもいいし、なにもしなくてもいいという時間を楽しむことが出来ない人は注意が必要です。

社会保障制度の勉強

制度名 対象者 支給内容 / 助成内容 条件・注意点 手続き先
失業保険(基本手当) 退職後の求職者 月収の約50〜80%を90〜330日支給 雇用保険加入12ヶ月以上/自己都合は3ヶ月給付制限 ハローワーク
職業訓練受講給付金 無職・求職中の低所得者 月10万円+交通費(条件により託児費も) 所得・資産制限あり/訓練校に通うことが条件 ハローワーク
国保保険料の軽減・減免 国民健康保険加入者 保険料が2割〜7割軽減/特例減免も 前年所得や退職などの事情による/申請必須 市区町村(役所)
国民年金保険料の免除 所得が一定以下の人 全額・一部(1/4、1/2、3/4)免除 年金受給額が一部反映/年ごとに申請必要 市区町村 or 年金事務所
国民年金の納付猶予制度 20〜49歳の低所得者 保険料の納付を猶予(追納可) 免除より将来の年金反映は少ないが未納より◎ 市区町村 or 年金事務所
傷病手当金 在職中に病気やケガで就労不能になった人 休業中、給与の2/3を最長1年半支給 退職日までに受給開始していれば退職後も可 健康保険組合(会社or協会けんぽ)
住居確保給付金 離職・収入減で家賃が払えない人 家賃相当額(上限あり)を最大9ヶ月支給 求職活動が条件/収入・資産制限あり 市区町村(福祉課)

主なモノをまとめました。

私は失業保険以外は知らなかったです。

こういった制度を知っているのと知らないのとでは天と地の差があります。

社会保障制度を最大限活用できるように、セミリタイア前から情報のアンテナを張っておくことをオススメします。

これ以外にも本当に多くの制度があります。

こういった制度の情報は自分から情報を求めて行かないと得ることが難しいです。

お金の勉強

お金の勉強といっても無限にありますが‥

興味がない分野でも満遍なくお金の勉強をして下さい。

例えば投資や税金、保険など…

繋がりはなさそうに見えても、どこかで必ず繋がっています。

ただ100%知識を得ようとする必要はないです。

60点の知識を目指して勉強することをオススメします。

100点を取ろうとすると膨大な量があります。

60点であれば、勉強の量は大幅に削減されます。

会社を最大限利用する

会社員の特権は会社のあらゆる制度を活用できることです。

有給や、健康診断、家賃補助、休暇制度など…

セミリタイアする前に使える制度は徹底的にフル活用してください。

また、会社のノウハウなど、セミリタイア後の仕事にも役立つ事があれば、会社で働いている内に吸収しておいてください。

会社をやめると情報へのアクセスはできなくなるとともに、セミリタイアと同時に会社員として持っていた特権は全て失います。

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