手取り20万でも出来た!誰でも年間100万円貯金するリアルな方法7選

FIRE

今回は年間100万円貯める方法をお伝えしていきます。

やることは7個です。

なぜ年間100万円貯めることができるのか、出来る限り多くの根拠を集めることを7つ実践すれば必ず目標達成できます。

では具体的にどうしたらいいのか、私の経験を元にお伝えしていきます。

85,000円貯金シュミレーションをする

年間100万円貯めるには月々の貯金額は85,000円です。

一カ月の生活をシュミレーションしてみて実際に85,000円貯金出来るか家計簿をつけて根拠付けを行って下さい。

この作業はとってもめんどくさいですが毎月の初めに必ず行って下さい。

そして何にいくら支出する予定なのか細かくつけて下さい。

例えば8月1日食費300円とかではなく。

おにぎり100円、カップラーメン100円、お菓子100円などと出来る限り具体的につけて下さい。

具体的につけておけば、一カ月の生活をシュミレーションをした後に85,000に届かないとなった時に、どこを削減するのかが分かります。

また、こういったシュミレーションをする利点として、お金を計画的に使うようになります。

あくまでもシュミレーションではありますが、これをすることで自分が一カ月間どんな節約生活を送るのかをイメージすることになります。

このイメージを一度でも体感することで、必ずお金を丁寧に計画的に使うようになります。

そしてさらに節約・貯金の成功体験を積むことができます。

シュミレーションではありますが、85,000円貯められたとなれば、自信になります。

貯金100万円成功はメンタルによる影響も大きいです。

85,000円貯金を貯める生活を事前にシュミレーションし成功させておくことは本当に貴重な体験になります。

雑費という表現は使わない

雑費という何にも当てはまらない言葉を使うのはお金を貯める上でNGです。

必ず名前を付けて下さい。

なぜならば、雑費として処理すると、支出を削減しにくくなるからです。

例えば月々の支出、雑費1万円と書かれていたらどうでしょうか?

何をどうやって削減するのかが全く分からなくはないでしょうか?

節約はなぜ削減できるのか根拠もセットにすることが本当に重要です。

雑費と書かれた時点で節約できる根拠は見つけることが出来なくなります。

貯金100万円達成はなぜ100万円貯金達成できるのか根拠を出来る限り多く集めるかが勝負です。

節約法を決める

まずは給料等から判断して、全くなにも節約しない状態でいくら貯金できるのか計算してみて下さい。

計算した結果、月85,000円貯めるには後5万円の節約が必要、3万円の節約が必要などとなると思います。

必要な節約金額に応じて選択する節約法は違ってきます。

ここで注意点が1つあります。

どうやって目標節約金額に近づけていくかという戦略を決める時に、変動費ではなく固定費を削減することで戦略を立てて下さい。

変動費と違って固定費は一度削減すると決めてしまえば、支出削減効果は半永久的に続きます。

固定費、変動費の削減に関しては後述します。

ここで目標金額まで固定費が削減出来てしまえば、節約としては終わりです。

しかし、多くの方はそうはいかないと思うので、ここからが節約法の出番です。

節約法は本当にたくさんあるので、自分の生活スタイルや得意なことに合う節約法を選択してください。

節約生活はすぐに開始してはダメです。

出来る限り多くの選択肢の中から自分の生活スタイルや得意なことに合う節約法を選択してください。

私がこれまでにしてきた100以上の節約法を動画にまとめたので、こちらから節約法を選択していただけると嬉しいです。

ただ、あくまでも節約法は補助的な存在と考えて下さい。

固定費を削減する段階で、いかに目標節約金額まで近づけられるかが貯金100万円を貯める上で本当に重要です。

節約金額を決める

節約金額を決めることについて、食費を例に挙げてお伝えしていきます。

毎日の食費を1000円に抑えることでお金を貯めていこうとする方‥

このやり方ではお金は貯まりません。

ではどうやるかというと、なぜ1000円に食費を抑えることが出来るのか、根拠を出来る限り多く挙げて下さい。

毎日自炊をするから、朝食を抜くから、弁当を作るからなど、根拠を出来る限り多く集めて下さい。

ただ一日1000円で過ごすという目標だけでは貯金は貯まりません。

貯金額100万円を達成するには必ず目標と複数の根拠はセットにする必要があります。

そして、一日単位で節約金額を考えるのではなく、必ず月単位で考えて下さい。

具体的には一カ月に節約できるお金のシュミレーションをしてみて下さい。

この日は弁当を作る、この日はタイムセールを活用するなど、月の節約金額をシュミレーションすることで節約できる金額が明確になります。

変動費の節約

0か100かで考えるのが変動費節約の王道です。

0円に出来ない変動費については節約しない方が賢明です。

例えば光熱費や食費は節約してはダメなモノの代表例です。

食費に関しては料理がとっても得意で苦にならないという方であれば節約効果抜群なのでやるべきです。

0円に出来ない変動費に関しては節約しようとする度に、節約をするという判断を迫られます。

光熱費は電気を消す度、エアコンを消す度など‥

こういった判断が多いと必ず節約メンタルをやられてしまい節約生活が長続きしません。

変動費を数百回節約する判断をするのではなく、固定費を大胆に一回節約することこそ100万円貯金成功のカギになります。

固定費の節約

年間100万円貯めるには、固定費を徹底的に削減しないことには絶対に達成できません。

固定費の削減方法については以下の4ステップです。

①今現在かかっている固定費をたとえ一円であったとしても全て列挙する

金額も併せて明記してください。

➁固定費に付随してかかっている変動費を併せて列挙する

例えば車であれば保険料、車検代、ガソリン代、メンテナンス料などとまとめて明記してください。

③固定費をまるまる削減する

100万円貯金達成はこの段階でいかに固定費を削減できるかが成功の90%を占めています。

④削減できない固定費に関しては、代わりとなる手段がないかを考える。

固定費は代わりとなる手段は必ずあります。

例えば家賃代であれば、実家暮らし、シェアハウス、空き家バンク

サブスク代であれば無料アプリなど

まるまる削減出来なかった固定費に関しては代わりとなる手段を徹底的に探して下さい。

貯金の方法

貯金をしていく上で注意点が一つあります。

貯金額は必ず月に一定額を貯金してください。年間100万円貯めるには自ずと月の貯金額は85,000円となります。

ボーナスがある方はボーナス月での増額、補填などはしてはダメです。

なぜならば、貯金にはリズムを整えることが必要不可欠だからです。

貯金のリズムが整うとは毎月一定額を先取り貯金することです。

貯金法については先取り貯金一択です。

タイトルとURLをコピーしました