会社を辞めたら勝ち組!?セミリタイアの隠れたメリット11選

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今回はセミリタイアを達成することのメリットを11個紹介いたします。

特にやりたくない苦手な仕事をしている方‥

セミリタイアすることで人生が本当に一変します。

選択肢が大幅に広がる

セミリタイアをして劇的に変わったことというと選択肢が圧倒的に増えたことです。

会社員をしていた頃は仕事を中心に時間やお金、人間関係をコントロールされるので、選択肢は本当に少なかったです。

しかし、セミリタイアしてから一日のスケジュールを自分で決め、仕事も自分のやりたいこと、得意なことを基準に見つけるようになり、人間関係も自分で自由に選択することができます。

基準が仕事中心から自分中心になることで会社員時代には気づかなかった‥本来あったはずの選択肢の多さに驚くことになります。

人生の選択肢を狭めているのは年をとったからでも結婚したからでも、お金がないからでもないです。

やりたくない仕事をしてて、選択肢を勝手に決められるという経験を数多くすることで、選択肢が狭まったと錯覚してしまいます

自分でコントロールできないことは無視できる

会社員をしているとコントロールできないモノをなんとかしようとします。

人間関係を良好にしようとか‥出世をしようなど…

例えば会社員していると他人に評価される機会が多いです。

他人の評価は自分ではコントロールできないです。

だから過小評価されたり過大評価される可能性があります。

よく分からない誰かに勝手に評価されて人生を決められるなんてたまったもんじゃないです。

セミリタイアをすると自分でコントロールできないものは無視できるようになります。

自分の評価は自分でします。

自分で過小評価、過大評価しないように気を付けるだけです。

無視できることで会社員時代に感じていたストレスは激減します。

暇こそが最高の贅沢です。

働いている時はみんな時間に追われているので、暇=悪いことが常識のようになっています。

セミリタイアの醍醐味は暇という遊びの時間を作る気になれば何時間でも作れるということです。

そして、同じ24時間でも自由に好きなことをやって過ごす人と、苦手なこと、やりたくないことに時間を使う人では、全く時間の価値が違うということをセミリタイアしてから実感しました。

セミリタイアすると暇が圧倒的に増えます。

暇な時間は何かしてもいいし、何もしなくてもいい時間です。

時間の使い方にも選択肢を持つ事ができる暇とは本当に素晴らしい時間です。

自分の勝ちパターンだけで勝負できる

会社員をしていると苦手なことにも挑まなければいけません。

自分の苦手なことにも多くの時間を使って取組みます。

得意な人に任せれば一瞬で終わるようなことでも、やり方を調べるだけでも数時間かかることもあります。

しかしセミリタイア後は苦手なことから逃げまくることができます。

そして逃げまくった先に自分の得意なこと、やりたいことが明確になって現れてきます。

得意なこと、好きなことに特化できるセミリタイアは最強です。

自分の勝ちパターンだけで勝負できます。

未来が予測できずにワクワクする

会社員をしていた頃は一年後の自分はもちろん、10年後の自分も容易に想像できました。

しかし、セミリタイアをすると1年後の自分すら想像できません。

セミリタイアをすると未来よりも今が気になります。今を重要視するようになります。

会社員をしていると少し先の未来を考えることが大半だと思います。

一日後の会議の不安、一カ月後のプレゼンの不安。

一年後の新しい仕事の不安。十年後の退職金の不安など…

どうにもならないことを常に考えて時間を無駄にしていました。

セミリタイアをすると今に集中できるので将来の不安は大幅に軽減されます。

時間に前後から追われなくなる

会社員をしていた頃は前から期限・締め切りという時間が迫ってきて‥

後ろからは一分‥一時間‥といった感じで時間に追いかけまわされていました‥

例えば、朝は何時に起きる。何時に出社する、何時の電車に乗る、ランチは何時に食べる、自分の自由時間は何時からなど…

セミリタイアする前は時間は自分以外の人や環境にコントロールされていました

セミリタイアをすると時間は後ろからの一方向の流れになります。

スケジュールを自分基準で組むことができます。

会社のために使っていた時間がそのまま自己投資の時間にもなります。

セミリタイアをするとやりたいことの選択肢は無限にできます。

そのため時間は有限だと感じることになり時間を今まで以上に大切にするようになります。

朝の時間の素晴らしさを実感する

会社員をしていた頃は朝の時間ほど憂鬱なことはなかったです。

仕事に行くために、大音量の目覚ましに起こされた瞬間からやりたくないことをするための時間が始まります‥

最も能率が高いとされる朝の時間を憂鬱な気持ちで過ごすこと、やりたくない仕事に費やすことは本当にもったいないです。

しかし、セミリタイア後は朝起きると同時に自分のやりたいこと、得意なことをする時間が始まります。

セミリタイアすると気持ちに余裕が生まれるのは、朝の貴重な時間を有効活用できるからだと思っています。

何よりも朝ご飯をゆっくり味わって食べることができるのは本当に貴重です。

会社員をしていると朝ご飯は機械のように食べている方も多いのではないでしょうか?

朝の最高能率の時間に自分のやりたいことをとことんやることによって、お昼前には一日の満足度が最高値になっています。

仕事を理由にやりたいことを我慢しなくなる

本来自由であるべき住む場所さえも会社基準で決めている状況の人が多いと思います。

また仕事を理由にやりたいことを我慢する必要もなくなります。

今までに仕事だからしょうがないという言葉を盾に数えきれないほどのことを我慢してきたのではないでしょうか…

仕事のために諦めてきたことをリストアップしてください…

例えば、家族との時間‥

今までやりたくない仕事に費やしてきた時間を参考にして、これからの人生で家族と過ごせる時間を計算してみて下さい。

やりたくない仕事なんかに使っている時間はないと気づきます‥

お金を基準に人生の選択肢を決めなくなる

千円あれば楽しいことなんていくらでもできます。

会社員をしているとお金に支配されているので、お金を使わないと楽しいことができないと錯覚しているだけです。

今まで人生のターニングポイントでお金を基準に選択肢を選んできたことが多いと思います。

その結果どうなったでしょうか?

世の中のほとんどの人が今やりたくないことを仕事にしています。

嫌いな人と関わらなくてすむ

仕事は人間関係が9割と言われているように、嫌いな人、苦手な人がいると本当に居心地が悪くなります。

しかし、誰が嫌だ、苦手だなどと言ってはいられないのが実際のところです。

セミリタイアしてから思うことは嫌いな人と関係を構築しようとすること、関係を保とうとすること、一緒に過ごすことほどもったいない時間の使い方はないと思います。

自分の貴重な時間を嫌いな人になんて使う時間は一分たりともないです。

セミリタイアすると人間関係もある程度は自分でコントロールできます。

嫌いなこと、苦手なことから徹底的に逃げることができます。

逃げまくることで、圧倒的に時間も増えるとともに、無駄な人間関係にお金も使わなくなり、さらには人間関係も良好になります。

どうでもいいことは無視できる

会社員をしていると、どうでもいい仕事も真剣にやる必要があります。

セミリタイアをすると、どうでもいい仕事なんてのは皆無になります。

全部どうでもよくない仕事になります。

また会社員をしていると、どうでもいいことでさえも答えを求められます。

仕事だからしょうがないと我慢する連続です‥

やりたくない仕事をして、理不尽なことにも耐える‥

これが当たり前となっているのが恐ろしいです。

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